朝の辛さを何とかしたい!

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まだ、やる気になって更新したい気分ではありませんが・・・

もしよろしければ、読者の方でいい提案があれば教えて欲しいことがあります。
それは

「朝が辛い」

こと・・・・

ヤクザのことや仕事で追い詰められていることに
何かのアドバイスを求めても
それはちょっと難しいでしょう。
今日は、そういうことではなく「カラダ」的なことです。

どういう風につらいかというと
とにかく、起きようととすることが精神的にとても辛いのです。
寝床から出たくない・・・・
このバカバカしい醜態を想像して
笑ってる人もいるでしょうが、ちょっと半端ではありません。
目が覚めてしばらくすると
押しつぶされそうな感覚にとらわれ
焦りと恐さが交互に吹き上がるような思いなのです。
頭痛が酷く、ときに吐き気を伴います。
いつも必要以上に早く目覚めるので
もう一眠りしたいところなのですが
この現象が起きてからは眠ることはできません。
ただ寝床で苦し紛れのため息ばかりついています。
そのうちに起床時間が来て無理やり寝床から出ますが、
何かにつかまっていないとまともに立っていられません。
うまく表現できませんが
涙なんかも出てきて、一日のうちでもっとも辛い時間です。

ネットで「朝が辛い 心療」なんて検索すると
「うつ病の初期症状」
と出てきます。
「ま、結局そんなところだよな・・・・」
と、がっかりしてしまいますね。
いえいえ、自分を「うつ病」と後ろ向きに納得してるんじゃないですよ。
前々から言うように、私は
「うつ状態」はあっても「うつ病」とは思いません。
私が思うのは、今の時代、こういう現象を
すぐに「うつ病」と言ってしまうんだなと思うのです。
たぶん、多かれ少なかれ私の症状は
精神に何らかの障害は発生していると思いますが、
「深刻なもの」ではないと思います。
何らかの自然治癒力で回復できる範囲だと・・・
自分にとって今の症状はひどく深刻なものですが
「人」なら追い詰められたとき誰でもなる症状だとも思います。
早々に「病(やまい)」だと決めたくはありません。
それにもう私は、あの恐ろしい「薬漬け生活」は二度としたくない・・・・
禁断症状を伴う薬を惜しげもなく多量に服用させるのですから
病気でないところまで病気になってしまうと思っています。

ま、そんな討論はまた別にして
もう少し具体的に症状を解析します。
たぶん、精神的な原因は今の仕事の状況全てでしょう。
ただしこのことはそう簡単には直せません。
気持ちの持ちようで何とか制御はしていますが
即効に治すことは無理でしょう。
それよりも、もう一つ大きな原因と思われるものに

「冷え性」と「慢性的な肩こり」

があります。
私は冬になるといつもこれに悩まされています。
このブログをずっと読んでくれている人は少ないでしょうが
私は毎冬、このことについて記事にしています、
「寒さとうつ」「肩こりとうつ」について・・・・
どちらも医学的に関連はあるそうなんですよ。
私の朝の苦しみは、こういった二次的原因も関係しているようなのです。

この現象について補足説明を付け加えておきましょう。
体温は低め
血圧は正常値か低め、ただ、急激に上がったり下がったりする。
運動が苦手
現場の仕事で走り回ったり劇団の稽古中は肩こりや頭痛を忘れる。
(気分の問題ではなく発汗や新陳代謝との関連かと・・・)
悪玉コレステロールが多め
睡眠、食事は不規則ではない、
好き嫌いもなく肉を食べ過ぎていることもないと思う。
塩分、糖分、油はできるだけとらないようにしている。
水分摂取は常に心がけている。
朝食にこだわり有り(納豆、すりおろしショウガ、トマトジュース、濃いコーヒーは欠かさない)
タバコは吸わない、酒は毎日晩酌している(焼酎お湯割り2杯程度)
つうじは問題なし
身長171cm 体重75kg
といったところです。
とりたてて変わったところのないフツーの中年オヤジですよ。

朝を気持ちよく迎えられたらどんなに楽に生きられるだろうか・・・・
これについては、ホント、真剣に考えて生きたいですね。
自分に対する『自信』と『強さ』を持てるように思います。
とても当たり前のことですが
とても大切なことではないでしょうか?

 

まだ、何とか・・・

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まだ、本調子でないので、短めに書きます。
何から書いていいのか
何を書いたらよいのか
わからないんだけど
こうやってブログを書けていると言うことは
とりあえず
「無事」
ということです。
もちろん、「心」も・・・・

詳しい話が出来るような心の準備はまだできていません。
ことの詳細はまたということにしてほしいですが
一つの「壁」は乗り越えたと思います。
けれど、この件に関しては
本当に自分なりの予測などがまったく通用しないので
壁を乗り越えたことがどういうことにつながるかはわかりません。
今言える心境は、
「少し落ち着いたかも・・・」
というところです。

あんなこと(前の記事)を書いておきながら
よくものうのうとこんなこと書いてられる「神経」が信じられないと
思われる方もいるでしょう。
言い訳も否定するつもりもありません。
が、一つだけ「思い」を書きます。
私が土曜日にあの記事を書いたのは
私なりの読者に対するメッセージでした。
誤解しないでほしいんですが
一連のことでご意見、応援などを期待したのではありません。
もともとこの件に的確なアドバイスなどないと思っています。
むしろ、あのようなことは書きたくないとも思いました。
けれど、少数だけど
いつも読んでくれている読者の方がいるのです、私ののブログには・・・
その中には、私を心配してくれている人がいるのです。
あの記事が、心配を無くせるものではないと言うのはわかりますが
何も伝えないと言うことはもっと裏切りになると思ったのです。
だから書きました。
本当に終わりだと思っていました。
先のことを考える力もほとんど残っていなかった・・・
それを出来るだけきちんと伝えるべきだと思ったのです。

ある意味、やっぱ一方的とも思える記事の書き方でしだが
それでも本当にありがたいことに、
また複数の人からコメントやメールいただきました。
とてもとてもありがたいことです。
この場を借りて、お礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

とてもまだ
「元気復活です!」
などと申せるようにはなっていません。
ただ、心のどこかに、不思議な
「楽になるための諦め」
の準備ができたように思います。
いえいえ、「死」を選択することではありませんよ。
身を守るための、覚悟のようなものです。
不思議なもので、今まで姿を見たことがなかった相手だったから
そのイメージだけで恐怖の妄想を膨らますだけでしたが
いざ、本人を目の当たりに見てしまうと、
妙に、「見えてくるもの」があるように感じられました。
たぶんまだまだ甘いでしょうが
人間の心とは、
「当人に会ってみる」
ということでかなり変わるように思いました。
今しばらく、仕事の第一の山場が続きますので
まだまだ気持ちの不安定さは続くでしょうが
気持ちの切り替えは、ほんの少しですけど
確実にできたと思います。
だから、また、出来る範囲で、ブログは続けてみようと思います。

やっぱり・・・もう、ダメです・・・

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突然ですが、これが本当のこのブログの最後の更新になるかもわかりません。

やはり、この一連の件については
私は耐えることに限界を感じました。
もう、自分の状態を細かに説明する気力もありません。
蛇足ですが、今日の劇団の稽古も
心労で休むと団長に伝えました。
こんなこと、うつ病事件以来ありませんでした・・・・

あまり認めたくありませんが、どうも私は病気になったようです。
妻もそう言っています。
朝が異常に辛い・・・・
寝床から起きる気力がまったくなく
起きようとすると、意味もなく恐怖心にさいなまれ
吐き気がして涙がこぼれます。
大げさかもしれませんが、
今週は、まともに立ってられないので寝床からはって起きていました。
これがまだまだずっと続くのかと思うと
「死ぬ」ような気がします。
耐えれそうにありません。

仕事のほうも一回目のピークを迎えているので
休むことがまったく出来ません。
警察に相談したら
「あなたの会社は被害届を取り下げたから事件として取り扱えない」
と、あしらわれました。
役所も
「何か事が起きたわけじゃないので、うちが動くことでない」
と、無視をしています。
会社も、別の工事のことでほとんど頭がいっぱいで
私のことは蚊帳の外です。

今日、ヤクザの家に行ってきます。

どうなるのか想像もつきません。

今までの心労の上に、ジワジワと締め上げられる恐怖を味わえば
私の心はもう
死ぬでしょう。
先のことを考える余裕は、まったくありません、
「先」なんて、ない・・・・
今週、少しずつですが、比較的心穏やかにすごせました。
きっかけは先週の劇団のKちゃん事件だったかもわかりません。
それから次の日曜日にNHKのとある番組で
阪神大震災の被害者を見たこと・・・
よく、このブログでも
「人の辛さは『はかる』なんてできない・・・」
と言ってるんですが
それでも、「死」を間近で見てきた人たちを見ていると
自分の心の狭さばかりが見えてくるようでした。
人は、思いもよらぬことが起きてしまうと
自分だけが不幸になっているように思いがちですが
実ははみんな何某か背負ってるんですよね・・・・
人の不幸を見て「ホッ」とするのはいかがなものでしょうが
何となく今の自分を少し冷静に見ることができたように思います。
そう・・・
つまらない妄想にとらわれずに前向きに生きること・・・
いつ起こるかもしれない、そしてほぼ確実に起こるだろうことであっても
今、こちらから何かをすることはまったくないのです。
ああいうことは、起こってから冷静に判断すればよいこと、
起こってもいないのに、いろいろと妄想して
自分を追い詰めているのは
結局、相手の思う壺でもあるのでしょう。
社会正義が必ずあることを信じて、
冷静に立ち向かうしかないでしょう。
何も考えないと言うことはちょっと無理ですが
煮詰まっちゃったら
「オレって、サラリーマンなんだよな・・・」
って考えるようにしようと思うのです。
こういう言い方って、嫌われるかもしれませんが
こんな歳ですから、
自分のいろいろなことに「限界」というものがわかるということで
理解して欲しいと思います。

さっき出た、Kちゃんのことですが
今日は、自ら名乗り出た「オーディション」の日です。
じつはそのことで少し苦言を感じてるのですが
ピアニストがいきなり一週間程度で
「歌手に転向です1」
とは、
ちと、歌手を少しバカにしています。
正直、団長もちょっと不機嫌でした。
まずは、何日かレッスンでも受けて
まずまずお披露目できるようになってから、
皆の前で歌うものですよ。
(実際、私もこの劇団に入るときはそうしました。)
「歌くらい、なんとかなるさ・・・・」
なんて思って転向したんだとしたら
多分団長から一発大目玉を食らわされるでしょう・・・
素人に近い私でさえそう思いましたよ。
ま、救われるとすれば、
まだ「オーデションをしてほしい」
と言っただけでもましだったでしょう。
もっとあつかましかったら、いきなり
「キャストを与えろ!」
なんて言い出しかねない人もいますから・・・
とにかく今日は、その辺はちょっと楽しみ(?)です。
どういう風にチャレンジしてくるのか・・・?
Kちゃんにとってこの選択は
「いばらの道」であるには違いありません。
たぶん、やめたくなることも出てくるでしょう。
けれど、ボクは
「負けるなよ!Kちゃん!!」
と応援していきたいんです。
そういった、ちょっとナメてるような態度でオーディション受けて
アタマをガツンとやれれても
負けずに頑張ってほしいんです。
初々しいなどという歳ではまったくないKちゃん、
少しくらい態度が大きくても
我武者羅に突っ込んでくるような気迫を感じれれば
受け入れ側も真剣になるんじゃないでしょうか?
どちらかと言えば私たちくらいの歳になると
「保身」「安泰」を考えがちです。
けれどKちゃんはあえて青い時代のときのような決断をしたのですよ。
人によっては「無謀」とも言うでしょうが
ボクはこういう人は応援したいんです。
ちょっとKYな人なんですが
それを武器にするくらいにして頑張ってほしい・・・
そして、私も、彼女を見習わなければ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

来週、「やの字」さんと、
たぶん、会います。
私の現場では、「避けて通る」はできないのです。
いずれは来ることでした。
覚悟はしてますが・・ハッキリ言って

「ものすごく、恐いです!」

せっかく、立ち直りかけてたのですが
またちょっと、気が落ち気味です。
けれど、!!!
もう、ふさぎこむつもりはありません。
こう考えました。

「どんなに恐い人でも、相手は『人間』なんだよ」

と・・・・・

たぶん、想像なんてつかないでしょうが
人間が考え出すことなんて
底は決まってると思うのです。
私は食べてしまうようなことはないでしょう。
ウンと困らせるよなことを言っても
「笑ってるしかないよね・・・」
て思えば、
それでいんじゃないでしょうか?
ヘンですか?
けど、
相手は、わざと困らせるために暴言を吐くだけでしょ?
それに対応しようとしたって
それは相手の思う壺なだけでしょう。
だったら笑って、
あるいは冷静に、クールになって
淡々と、粛々とやるべきことをやるしかないと思うのです。
私に何か出来るはずもありません。
そう、私は一サラリーマンなんですから・・・・
だから、わたしのやるべきことだけをやるだけなのです。
恐いけど、
もう、
深く考えない・・・・
もう、
「なるようになる」
を信じるしかない。

神様、どうか私に正義があるように、お導きください。

どんなに辛くとも前向きに...

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ずっと胃のムカツキが取れません。
もう、2ヶ月くらいになるかも・・・
あのことがあってからだと思うのですが
どうもそれだけでもないような気がします。
年末から正月三ヶ日にかけてヤケクソのような飲酒が続いたため
とうとう熱を出して寝込んでしまい、
そのあと四日ほど飲酒はやめたのですが
それから普通の生活に戻したにもかかわらず
今現在もムカツキと吐き気を感じる毎日です。
なんか巷では、胃腸炎が流行っているとか・・・・

医者に行くべきなのでしょうが
時間も余裕もない状態です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全然話題を変えます・・・・・・

昨日、劇団の稽古で
あることが起きました、と言うか、
ある、発表がありました。
このブログでも時々話題にするピアニストのKちゃんのことなんですが
(年末の記事にも載ってた・・・・)
ピアニストを辞めることとなったのです。
理由は、
「病気」
です。
手の筋や神経が壊れてしまった、とても恐い病気・・・・
全然使えなくなったわけではないのですが
無理な動作をすると、激しい痛みがあるそうです。
治療方法は、「養生」が主です。
それも、長期にわたって・・・
100%の回復もあるかどうかわからない・・・
特に、
「少しくらいの無理をしてピアノを弾いてみる」
なんてことを続けたら
本当に治らなくなるそうで・・・

この状況、どのようにして伝えていいのか
とても難しいところですが
一番わかりやすい例えで言うならば
「ピッチャーが肩を壊して再起不能になった」
に近いことでしょう。
この辛さと悲しみを理解できるなんて
軽々には言えないことだと思います。

Kちゃんはどちらかというと「天才肌」ではなく
「意地」「根性」「努力」
といったタイプのピアニストでした。
天才肌のピアニストは楽譜を見ただけでけっこうスラスラと弾けるのですが
Kちゃんは何度も何度も練習を重ねて作り上げていくタイプです。
音楽をやっているものは当たり前なのかもわかりませんが
Kちゃんはとてもピアノを愛していました。
ピアノが弾けることに「誇り」も感じていました。
文句は人一倍多い人でしたが、
あきらめたり努力を怠るようなことは絶対にしない人でした。

それだけに・・・衝撃は大きすぎた・・・・

さすがの団長もこればっかりは「引き止め」を言えなかったそうです。
ドクターストップともなれば誰にも逆らえないでしょう。
ところが・・・
団長はこの話を聞いた後、Kちゃんにある提案をしたそうです。

「キャストにならないか?」

と・・・・・・・・

このような話、それほど簡単には受け入れるはずもないでしょう。
確かにオペラはオケ(ピアニスト)もキャストも両方不可欠です。
けれど、ほとんどまったくと言っていいほど
仕事の中身が違う・・・
「ピッチャーが出来ないからファーストになれ」
て段階の話ではありません。
歌手もピアニストも、演奏家という共通の名の下に位置づけられていますが
やってることはまったく別の職人なのです。
もはや野球の例えでは無理があるのでしょう。
だからこの選択を考えてみろというのは
「ほとんど無理!」
とも言えたと思います。

案の定、Kちゃんは
「それは無理だと思いますが・・・少し考えさせてください。」
と、返事したそうです。
それはちょうど今から5日前のことでした・・・・・
ところがところが・・・???
昨日、稽古を休むと思っていたKちゃんが突然現れ
みんなの前でいきなりこう言ったのです。

「私、あれからずっと考えました。
 ここで、音楽を全てやめてしまうなんて、
 私には出来ないです。
 だから、もう一度、
 劇団のキャストのオーディションを受けさせてください!!」

と、いうことで、
昨日の稽古中にあった発表とは、
Kちゃんがキャストで再デビューしたいということだったのです。

一見いい話です。
私は、基本的に賛成でもあります。
ただし、
彼女の「本気度」はまだまだ計り知れません。
後で交わしたメールにも、こんなことが書いてありました。

「・・・正直まだピアノが弾けない現状を受け入れられていません。
 とりあえず前に進むには歌に転向するしか方法もなく
 決めてしまったのですが・・・」

行き詰ったあげくに出した判断ですから
正しい判断とまでは言えないでしょう。
けれど、一つ言えることは
「とにかく前に進んでみる」
という「意欲」を認めてあげることだと思うのです。
音楽大学にいっていたのですから
まったくの素人ではありません。
少なくとも「知識」の点では私より遥かに上です。
さらに、多少なりとも歌の心得もあるんだとか
「キャスト」は歌だけではないのですが
ずっとオペラを見てきているんですから
それなりに染み付いたものも持っているでしょう。
私としては、まず

「ウェルカム!(歓迎!!)」

という気持ちでした。

それと、彼女がキャストを選んだもう一つの理由は
「この劇団を愛していること」
でした。

「この歌劇団の良さがわかっているからこそ残ろうと決心しました。」

と、メールは終わっていたのです。
これは嬉しいことでしたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は演出の先生もきていて、この一部始終を見ていたのですが

「だれでもみんな、何かを背負ってるよ・・・」

と、ポソッと言ってました。
確かにそのとおりだと思います。
演出家、団長、私、Kちゃん・・・
みんな似たような歳なんです。
子供が大きくなって、親との別れが近づき
仕事のことや、たくさんの人たちとも関わりを一番感じる年齢なんですよ。
さらには、自分自身の「老い」も少しずつ感じ始める・・・
毎日起こることの半分以上は、嬉しくないことかトラブルばかり・・・・
私が、今、直面している事情も、少し特殊ではありますが
「現場の責任者」ということ自体そういった年齢だからこそとも言えます。
今、自分だけが不幸のどん底に陥っているように感じていますが
どうやら我々世代はいろんな形で辛さを感じて生きているようです。
そして・・・
それらに負けていてはいけない!!!
人を見て、己のことも少し客観的に見れたのかもと思いました。
辛さが蔓延してくるこの時期こそ
人生の円熟期なのかもわかりません。
私もこの先まだまだ辛さは続くでしょう。
けれど、
「前向きに!」は
やっぱり大事にしていきます。

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